6月、Sara NogglerがMilanoのPiazza Gae AulentiにあるIBM拠点で開催したW3summitに参加しました。積極的に関わらせてくれたことに感謝します。

Saraとともに、ARイベントで本人を代表するNPC avatarのメリットを探り始めました。
Saraに似たavatarを制作し、本人の録音を使って声も与えました。
では、何に使ったのでしょうか。
まず、イベントのprofessionalかつdigitalな雰囲気を伝えつつ、Piazza Gae Aulentiというreal locationを活かしたteaser videoを制作しました。

さらに、本人と自身のavatarがステージやlocation内で並ぶ写真や動画を制作し、social media向けに非常に印象的なvisualを作ることができました。
振り返ってみると、自分のavatarをこうした場面で使うことはイベントに特定のnarrativeを与える一方、別の用途にも使えます。物理的に参加できないイベントでもAR avatarが本人を代表し、その存在を示すだけでなく、イベントにとって一種のquality labelになる可能性もあります。
次回はMeta Quest 3でも!

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